『アンパンマンメルヘン』絵本特集
やなせたかしの手描きアンパンマンが可愛い原作絵本。図書館で無料で借りてミュージアム予習にも。YouTubeでアンパンマンに慣れた子の次の1冊探しに、地域を選べば在架も一括チェックできます。
シリーズ全9冊が、近くの図書館で借りられるか在架状況もまとめてチェックできます。
目次
『アンパンマンメルヘン』シリーズとは?
『アンパンマンメルヘン』シリーズは、やなせたかしによるアンパンマンシリーズの原作絵本で、フレーベル館から刊行された童話集です。このページでは、書誌情報(OpenBD)で「アンパンマンメルヘン」としてまとまっている絵本(全9冊)を紹介しています。
いわゆる“赤ちゃん向けの短い絵本”というより、各巻ごとに舞台や登場人物が変わる「ちょっと長めのおはなし」を楽しむタイプ。主に2歳以上の幼児向けに作られていて、28ページほどの大型絵本形式で、アンパンマンがばいきんまんなどの敵と戦いながら優しさや冒険が描かれています。
私の娘は2歳の時に読み聞かせをしても飽きずに最後まで読み切って楽しめました。1歳だと文字量が多く感じる場面もあるので、絵を見ながら会話を足して読むのが合うと思います。
そして個人的に好きなのが、手描きならではのアンパンマンの表情。作者のやなせたかしが自ら作・絵を担当し、初期のメルヘン調のストーリーが特徴で、いつもの“整ったアンパンマン”とは違う可愛さがあって、私も大好きな作品です。
近くの図書館で借りられる?図書館の在架を一括チェック!
人気シリーズは貸出中になりがち。地域を選ぶだけで、9冊まとめて在架状況を確認できます。
『アンパンマンメルヘン』の絵本を無料で読むなら図書館で借りてみよう
図書館によっては本が図書館で所蔵されている場合もあるので、是非在架状況をチェックしてみてくださいね!
アンパンマンが好きな子(YouTubeのアンパンマン動画をよく見る子も)に、“この絵本を読んでみない?”と提案しやすいのがこのシリーズだと感じています。
アンパンマンミュージアムへ行く予定がある場合は、アンパンマングッズだけだと他のキャラクターを知らなかったり、「1歳でも楽しめるかな?」と迷うこともありますよね。
そんな時に、絵本で先に“予習”しておくと、館内のキャラクター探しや反応が増えやすいです。
行った後の方は、思い出の振り返りとして、アンパンマンが活躍する絵本をぜひ読んでみてください。
本屋さんでよく見る左右対称のお顔が整ったアンパンマンではなく、手描きのアンパンマンが可愛いのも、このシリーズの推しポイント。
※書誌情報はOpenBD、在架状況はカーリル(図書館API)を使って表示しています。詳細や最新情報は公式情報もあわせてご確認ください。