娘が0歳の時から二週間に一回は必ず図書館に行き、上限一杯まで絵本を借りて毎日絵本の読み聞かせをしています。
いろんな絵本に触れてきた娘が何度も読んでとお願いしてきた絵本を今日は3冊ご紹介します!
『ないしょのおともだち』(ビバリー・ドノフリオ/ほるぷ出版)
この絵本は大人も何度も読み返したくなる一冊。
手元に置いておきたくなり、我が家では購入してレギュラーメンバーになっています。
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内容紹介文
> マリーとネズミは同じ家に住む、内緒のお友だちでした。マリーが大きくなって家を出てから、ふたりは会えなくなってしまいましたが、マリーがお母さんになって家族とともに暮らしはじめた家に、ネズミがやってきて…。
マリーちゃんやネズミさんが暮らしている部屋が、細部までこだわって描かれている絵がとにかく可愛いんです!
最後が「おやすみなさい」で終わるので、寝かしつけにも最適◎
もう一冊同じ方が書かれている姉妹本の『ないしょのかくれんぼ』もセットで是非読んでみてください。
楽天市場『ないしょのおともだち』(ビバリー・ドノフリオ/ほるぷ出版)
Amazon『ないしょのおともだち』(ビバリー・ドノフリオ/ほるぷ出版)
『どきどきかくれんぼ』(竹下文子/理論社)
いないいないばあが好きなお子さんならきっとハマると思います。かくれんぼで隠れている子たちを、絵本のおに役の子と一緒になって「どこだろうね〜?」と言いながら探して当てると盛り上がります。
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内容紹介文
> 6人の小人たちがかくれんぼをすることに。じゃんけんぽんをして、さいしょの鬼はあおくんです。10数える間に、5人の小人たちはいろいろなところに隠れ…。あおくんは、みんなを見つけることができるでしょうか?
この絵本は知育要素が詰まっていて、かくれんぼ、おにを決めるじゃんけん、隠れるのを待つ間の数かぞえ、子どもたちの帽子の色、「いちごの中に」や「積み木の下に」と前置詞の勉強にもなるのでおすすめです。
『ぴっぱぴっぱのふしぎなくに』(糟谷奈美/至光社)
丘の上のレストランで歌う小さな妖精"ぴっぱぴっぱ"たちが、美しい色を集めながら秘密の世界を描き出す、見えないけれど確かにあるものを信じる想像力を育む色彩豊かなファンタジー絵本になっています。
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内容紹介文
> 朝から晩まで、身の回りのあちらこちらに溢れるたくさんの色を探して集める小さな妖精"ぴっぱぴっぱ"。いっぱい集めた色を持ってレストランの秘密の階段を下り、小さな扉を開けると、そこには…。色彩豊かなファンタジー。
色彩が綺麗な絵本なので、読み聞かせているときは、色を指差して色の名前を言いながら、じーっと集中して聞いていました。
「ぴっぱぴっぱ」という音の響きも気に入ったようで、「今日はどの本を読むの?」と聞くと「ぴっぱぴっぱ!!」と、借りている日は本当に毎日この絵本を読んでいてお気に入りの一冊です。
Amazon『ぴっぱぴっぱのふしぎなくに』(糟谷奈美/至光社)
図書館で借りられる絵本
これらの絵本は、多くの図書館で借りることができます。絵本スマートでは、近くの図書館での在架状況を自動で確認できるので、ぜひご活用ください。
まずは図書館で借りて、お子様の反応を確認してから購入を検討するのも良い方法です。
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